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  • 企業理念

馬油は未知の可能性を秘めた成分です
自然界では人の肌になじむオイルは
未だそう多くは発見されていません
しかし馬油は永い間民間薬のままでした
伝統の継承と新しい時代への正しい進化
を目的としてムニマユは生まれました
様々な角度から用途を研究し続けます
末長く幅広い世代に実感いただければ幸いです


  • 馬油石鹸の写真
  • ビタミンC誘導体と馬油の写真
  • 馬油のヘアーオイルの写真
  • 馬プラセンタ配合クリームの写真
  • 液状馬油の写真
 

ストーリー

introduction


eim1.jpg


Story~ムニマユが生まれるまでの物語~


幼いの頃 週末になるとよく

河川敷の牧場に連れて行ってもらった

フィードロットには十数頭の馬が飼育してあり

小さい身体から見上げると

そこにある大きな優しい目

その景色は今でも脳裏にやきついている



実家は地元で精肉店を営み

ショウウインドウの隅には

瓶に詰められた馬油が置いてある

祖父が作ったものだ

よく学校から帰ると手伝いをした

鍋に温められた油を

ゆっくりと丁寧に冷やしながら

一つ一つ瓶に詰めていく

当時は火傷や傷などに良いと

地元では評判だ


まだ当時は馬油とは何か

なぜ祖父の馬油は

周りから愛されているのか

などとは考えもしなかった

ただ祖父の優しい手だけは今もよく覚えている

思い返してみると

馬油に関わるきっかけとなったのはこの頃だ






development


馬と真剣に向き合う事になったのは22歳 


世界有数の馬の産地でもある 

カナダアルバータ州 


カルガリーからバスで3時間ほど 

揺られた所にその牧場はある

 地平線まで広がる大地には 

自由に走り回る馬の姿


頭数は90,000頭 当時(おそらく今でも)

 世界で最も大きい 

馬の牧場と工場 


 ここが第2の故郷 馬の品種、

生態系や病気 出産から成長、飼育 精肉、

輸出に至るまですべて

 ここで学んだ 

turn

二年目も半年が過ぎた頃帰国 


 実家の精肉店を手伝いながら 

馬油をもっと多くの人に 

知ってもらいたい 

使って欲しいと 


化粧品としての研究・製造を始めた






北海道に馬の競りで訪れた折 

カナダとよく似た 

この大きな自然豊かな大地で 

きっとここで出来る事があると確信した

  • 2021.06.16
  • 11:18

conclusion

いつも油にまみれ 

今も油にまみれる


 四十の声を聞く頃(2010年)札幌で起業

 生涯、馬だけ

 故に 知識や経験は誰にも負けない 


 未知の性能を最大限に引き出すこと 

次世代に正しく伝えること 



 思い入れの深い祖父の馬油 

 世代を超えて受継いでいく 

唯一無二の伝統 



 これはmunimayu(無二馬油)の始まりの物語り

  • 2021.06.16
  • 11:18

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